千葉県遺産相続相談室のブログ

遺留分の放棄、家裁の許可が必要

生前に




「相続放棄」




はできませんが、




「遺留分の放棄」




はできます。



たとえば、被相続人が亡くなる前に




「相続を放棄します」




といった内容の書面を書いても、被相続人の死後に




「あの書面は法的に無効である」




といえます。



反面、遺留分の放棄




「家庭裁判所の許可」




を得れば可能です。



しかし、どんな場合でも認められるわけではなく、




「生前に被相続人からかなりの援助を受けていた」




とか




「相続人に安定した収入が見込まれる」




等といった事情が必要です。



そういった事情もなく、家裁に申し立てをしても、おそらく許可はされないと思われます。



よって、生前にできるのは




「遺留分の放棄」




ということになりますが、それでも




「無条件で認められるわけではない」




ということです。






日本雪氷学会は、北アルプスの立山連峰で見つけた氷体を日本初の「氷河」と確定したそうです。



氷河はこれまで、ロシア・カムチャツカ半島以南の東アジアには現存しないとされていたとのこと。



日本で氷河といわれてもピンときませんが、すごいことなんでしょうね。










いなげ司法書士・行政書士事務所

【無料相談受付中】お気軽にご相談下さい
電話:
043-203-8336 (平日9:00~18:00)
メール:
メール相談 (24h)

ビックリマーク当事務所が運営するもう一つのブログビックリマーク

債務整理・過払い請求の舞台ウラ  



ビックリマーク事務員はなこのブログビックリマーク

社会福祉士へのミチ☆

千葉県 遺産相続 相談室
いなげ司法書士・行政書士事務所(official)  


キーワード
遺産相続 千葉  債務整理 千葉  過払い金 千葉  

2012年04月04日 (水) | カテゴリ:相続全般 | 固定リンク

ページのTOPへ

ご相談

Twitter

事務所のご案内

いなげ司法書士・行政書士
事務所

〒263-0031
千葉市稲毛区稲毛東3-20-10
エクセル稲毛2F
(JR稲毛駅西口より徒歩1分)

» MAP

姉妹サイトのご案内

  • いなげ司法書士・行政書士事務所
  • 成年後見人制度完全マニュアル