千葉県遺産相続相談室のブログ

遺言書に対する誤解 その4

「全財産を妻に相続させる」




という内容の遺言を書いたとします。



だからといって、遺言の内容のとおりにしなければいけないというわけではありません。



気が変わったら、遺言を書きかえても構いません。



もちろん、遺産を遺言の内容に沿わない形で処分してもOKです。



つまり、遺言を書いたからと言って、書いた人が生前、遺言の効力に拘束されることはないというわけです。



遺言 に書いた内容というのは、あくまでも




「相続が開始した時点」




つまり、遺言を書いた方が亡くなった時点の話に過ぎません。



ですから、遺言を書いた方が生きているうちは、遺言の内容に反する処分をすることは自由です。




「遺言を書いたら勝手に財産を処分できなくなるのでは・・・」




と誤解されている方もいますが、そういったことはありません。



自分の財産なのですから、たとえ遺言を書いたからと言って、生前は自由に処分できるわけです。





1人カラオケ専門店を、カラオケボックス「カラオケ本舗まねきねこ」を運営する会社が11月下旬にオープンするそうです。



私の感覚からすると、一人でカラオケして楽しいの?



と思ってしまいますが、結構、一人でカラオケをしたい人がいるということでしょうね。








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2011年11月04日 (金) | カテゴリ:遺言書 | 固定リンク

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