千葉県遺産相続相談室のブログ

遺産分割協議がまとまらないとき

今までも、遺産分割協議は相続人全員の合意が必要とお伝えしてきました。



このとおり、一人でも欠けてはいけません。




今日のお話は、相続人が欠けている場合ではありません。



相続人は全員参加しているケースで、話がまとまらない場合です。




話がまとまるまらなければ、何度も話し合いを重ねるのが普通だと思います。



とはいっても、どうしても話し合いがつかない場合もあります。



ドラマなどで繰り広げられる




「遺産相続の骨肉の争い」




というやつです。




こういった場合は、家庭裁判所に調停(もしくは審判)の申立てをすることになります。



調停の申立てをすると、裁判所が間に入って話し合いをすることになります。



ここで話し合いが成立すると調停調書が作成され、これは判決と同じ効力があります。




調停も不成立となると、審判手続に移行し、裁判所が一切の事情を考慮して遺産を分割する審判がおこなわれます。



つまり、遺産分割 はまずは話し合いで、それがダメなら調停を申し立て、調停もダメなら審判ということになります。




東京都が18日、スギ花粉の飛散が16日に始まったと発表した。

例年に比べて今年の飛散開始は2日遅いものの、今シーズンの花粉の飛散量は去年夏の猛暑の影響で全国的に多いと予想されていて、都内でも少なかった去年の8.5倍もの飛散が見込まれているとのこと。



私は花粉症ではないのでよくわからないのですが、花粉症の方は戦々恐々としているのでしょうね。






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2011年02月18日 (金) | カテゴリ:遺産分割 | 固定リンク

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