千葉県遺産相続相談室のブログ

保証債務の相続

亡くなった夫(A)が1000万円の連帯保証債務を負っていたとします。



この場合、夫の相続人が、その妻(B)と二人の子(CとD)の合計3人だとします。



夫であるA自身は、債務者ではないのですが、連帯保証債務を負ったまま亡くなった以上、その相続人であるB、C、Dの3人は亡きAの連帯保証債務を相続します。



この場合、相続分はBが4分の2、CとDは各4分の1なので、




B⇒500万円



C⇒250万円



D⇒250万円




の連帯保証債務を相続することになります。



なお、B、C、Dの3人の間で、




「1000万円の連帯保証債務をBだけが負う」




といった取り決めをしても、債権者には通用しませんのでご注意下さい。




よって、借金以外のプラスの財産(不動産や預貯金など)をBのみが相続し、CとDはなにもプラスの財産をもらわないのであれば、



CとDはAの死亡後3カ月以内に家庭裁判所に相続放棄 を申請しておいた方が安全といえます。




黒柳徹子が司会を務める長寿番組『徹子の部屋が放送8961回を迎え、「同一の司会者による番組の最多放送回数記録」でギネスワールドレコーズに認定されたそうです。



最近では、若手芸人が徹子の部屋に出演して、天然キャラの徹子さんの前になす術なく玉砕するというのも、一つの目玉になっているそうです。



私は一度もきちんと観たことがありませんが、いずれにしても、一つの番組を続けるというのはすごいことですね。







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2011年04月18日 (月) | カテゴリ:相続全般 | 固定リンク

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