千葉県遺産相続相談室のブログ

愛人との子にも、他の子と同じだけ相続させる方法

認知してない結婚外の子(いわゆる愛人との子)がいる場合の話です。



認知していないと、愛人との子が相続人になることはできません。



そのため、




1. 生前に認知する



2. 遺言で認知する




ことによって、愛人の子を自分の相続人にすることができます。



しかし、愛人の子が相続人になっても、愛人の子である以上




「非嫡出子」




となります。



そして、非嫡出子は、




「嫡出子の半分しか相続できない」




ので、遺言




「相続人である○○の相続分は、他の子と同一とする」




などと書いておく必要があります。



もし、認知していない場合、愛人の子は相続人にはなりませんので、嫡出子の相続分と同じだけ遺贈(遺言で贈与すること)する必要があります。





関電による節電要請によって、大阪名物の「くいだおれ太郎」もその動きをストップすることになったそうです。



1日から太郎は「暑い時間は太鼓もお休みしますねん わてもセツデンですねん」と吹き出しをつけた状態でストップしたとのこと。



大阪府知事は、関電の節電要請に協力しないと公言していますが、くいだおれ太郎は協力するんですね(笑)








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2011年07月01日 (金) | カテゴリ:遺言書 | 固定リンク

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