千葉県の遺産相続相談室
HOME 事務所紹介 リンク集 ご相談・ご質問
 
ブログカテゴリー
アーカイブ
Q&Aメニュー
遺言
遺言の基礎知識
遺言のススメ
遺言作成のテクニック
遺言トラブル
相続
相続税の基礎知識
相続時の遺産分割
相続登記
相続人の範囲と相続分
相続トラブル
ブログ
ご相談・ご質問

無料で受け付けておりますので、お気軽にご相談・ご質問下さい。
<千葉県にお住まいの方限定>

ブログ

2012年2月 のアーカイブ

遺留分にご注意を

相続人が複数いる場合でも、その中の1人に全財産をあげたいという場合があります。



そういった場合、




「遺言」




を書いておけばいいと思っている方も少なからずいるのではないでしょうか。



しかし、遺言は万能ではありません。



なぜなら、相続人にも




「遺留分」




があるからです。



遺留分というのは、各相続人が最低限主張できる相続分のようなものです。



よって、被相続人(亡くなった人)が遺言で




「全財産を妻に相続させる」




と書いてあっても、妻との間に子供がいれば、その子供は遺留分を主張することができます。



ですから、遺言 を書くときは




「遺留分に配慮して」




書く必要があります。



ただ、相続人の中でも




「兄弟姉妹」




には遺留分はありません。



よって、相続人が




「妻と亡くなった夫の兄弟姉妹」




のような場合は、




「妻に全財産を相続させる」




という遺言を書いておけばOKです。





乗客ら1049人が乗ったイタリアの大型客船が、インド洋を航海中に機関室から出火したそうです。



火は間もなく消し止められたが船は航行不能となって漂流しており、救援の船が向かっているとのこと。



また、イタリアの豪華客船ですね。。。








いなげ司法書士・行政書士事務所

【無料相談受付中】お気軽にご相談下さい
電話:
043-203-8336 (平日9:00~18:00)
メール:
メール相談 (24h)

ビックリマーク当事務所が運営するもう一つのブログビックリマーク

債務整理・過払い請求の舞台ウラ  



ビックリマーク事務員はなこのブログビックリマーク

社会福祉士へのミチ☆

千葉県 遺産相続 相談室
いなげ司法書士・行政書士事務所(official)  


キーワード
遺産相続 千葉  債務整理 千葉  過払い金 千葉  

2012年02月28日 (火) | カテゴリ:遺言書 | 固定リンク

トラックバック (0)

ページ上部へ