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2011年2月 のアーカイブ

遺留分がないと全財産が愛人に!?

「遺留分」




あまり耳慣れない言葉なので、ご存じない方も多い方と思います。



遺留分を簡単にいえば




「一定の相続人が、相続に際して最低限もらうことができる相続財産の一定割合」



となります。



上記のとおり、「一定の相続人」なので、全ての相続人に遺留分があるわけではありません。



遺留分を有する相続人を「遺留分権利者」というのですが、民法では




「兄弟姉妹を除く相続人」




に遺留分が定められています。



次に、遺留分の割合ですが、これは2パターンあります。




1. 相続人が直系尊属(たとえば、父や母が相続人になる場合)の場合は、法定相続分の3分の1



2. それ以外の場合は法定相続分の2分の1




たとえば、配偶者と子2人が相続人である場合、法定相続分は




配偶者⇒4分の2



子⇒各4分の1




なので、遺留分は




配偶者⇒8分の2



子⇒各8分の1




となります。



この場合、亡くなった方に愛人がいて、生前にその愛人へすべての財産を遺贈するという内容の遺言書があったとします。



その場合でも、愛人に対して配偶者は上記の遺留分 を請求できることになります。




遺留分の制度は、生前又は遺言による自己の財産の自由な処分と相続人の生活保障ないし相続人間の公平の確保という二つの要請を調和するものといえます。




28日中に自立式電波塔として世界一の高さとなる600メートルを突破する予定だった東京スカイツリーは、悪天のため、外部工事が中止となり、記録更新がお預けになったそうです。



スカイツリーの高さは現在594メートル。



私も首都高から時々見ますが、遠くから見ている分にはそれほど高く感じないので、一度、真下から見上げてみたいものです。





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2011年02月28日 (月) | カテゴリ:相続全般 | 固定リンク

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