千葉県遺産相続相談室のブログ

未成年者でも遺言は書けるのか?

未成年のうちから遺言を書こうと思う人は現実的にはほとんどいないと思います。



とはいえ、法的には何歳から遺言を書くことができるのかはほとんど知られていません。



この点、民法では




「15歳から遺言をすることができる」




と定めています。



反面、近年の日本は、超高齢化社会に突入しているため、高齢者の作成する遺言書が増えてきています。



そのため、遺言 の有効性について争いになるケースも増えてきます。




この点、認知症などにより家庭裁判所から成年後見人を選任されている場合、その被成年後見人(成年後見の対象になっている本人)が遺言をすることができるかが問題となります。



認知症等の精神障害者は原則的に有効な遺言を作成することはできませんが、




1. 事理を弁識する能力を能力を一時回復したときに、



2. 医師2人以上の立会いがあれば、




遺言をすることができると定められています。



よって、未成年者であっても15歳以上であれば、また、被成年後見人であっても上記2点を満たしている限りは、遺言をすることができるということになります。




TOKIOの「ザ!鉄腕!DASH!!」でおなじみの「DASH村」が危機に瀕しているそうです。



DASH村の所在地は表向きは明らかにされていないが、ネット上では特定されていて、それによると、福島県双葉郡浪江町らしい。



この場所は、地震で放射能漏れを起こした福島第1原子力発電所から20~30キロしか離れていないそうで、ネットでは「廃村じゃないか」と大騒ぎになっているとのこと。



私も以前はよくテレビで観ていましたので、本当に廃村になってしまったら残念です。






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2011年03月31日 (木) | カテゴリ:遺言書 | 固定リンク

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